2017-09-16

驚異の超絶技巧!

2014年に三井記念美術館で開催された「超絶技巧! 明治工芸の粋」の第二弾「驚異の超絶技巧! ─ 明治工芸から現代アートへ ─」が、今日から同美術館で開催されている(12月3日まで)。
開催期間は長いが興味のある向きは早めに出かけることを勧める。



撮影が許可されている現代作家の作品があった。

◆ origin as a human/高橋賢悟(1982 - )/アルミニウム
採取した生花を型どりし、アルミニウムを流し込んだ「焼失原型法」と呼ばれる鋳造技法による作品。死骸をかたどる美しい花。死と再生がテーマである。高橋は2005年に東京藝術大学工芸科に入学し、2012年に修士課程を修了。アルミニウムという、明治工芸とはまったく異なる素材を用いて新たな表現に挑戦している(会場の作品説明から)。

2017-09-15

山形田

今日は基本に戻って「山形田の酒」の相手は「冷やし地鶏ソバ」。

ワンダーウーマン

アマゾン族の王女ダイアナ(ガル・ガドット)が第一次世界大戦を舞台にして戦いの神アレスを倒すまでのスーパー・ヒロイン・アクション作品。
同名のアメリカン・コミックの実写映画化作品で、監督はこれも女性のパティ・ジェンキンス。



アクション・シーンは現実感がないので手に汗握るというのでは無いが、跳んだり跳ねたり、見せてくれる。



ダイアナの相手はイギリス軍がドイツ軍に送り込んだスパイのスティーブ(クリス・パイン)。

2017-09-12

中文情報技術標準

中国電子技術標準化研究院(中国政府機関)の主催で「中文情報技術標準」と題して開かれたセミナー、無事終了。



日本の一部企業が中国国家標準から外れる仕様のフォントを機器メーカーに提供している実態に鑑みて、急遽の来日となった。
講演の内容は「中国国家標準規格 GB18030」の最新動向。会場は山王健保会館。



講師は中国電子技術標準化研究院 技術総監 王立建さん。相変わらず話にパンチがある。
それにしても、久々にお目にかかる王さん、少し太りましたね。

2017-09-10

ダンケルク

第二次世界大戦、フランス北端の戦場ダンケルクに釘付けになった三十三万人の兵の救出作戦劇。



全編を通じてニュース映画かドキュメンタリーを映画を見ているような映像は圧巻。



連合国軍の撤退を阻止しようとするルメッサーシュミット、その撤退を援護しようとするスピットファイアの空中戦。



戦闘シーンは沢山あったのに無声映画を見たような鑑賞後感だった。

草原に消えた突厥文字

第48回もじもじカフェの会場になるバルトの周辺、阿佐ヶ谷一番街は祭礼の準備中。



今日のもじもじカフェのテーマは「草原に消えた突厥文字」、講師は鈴木宏節さん(突厥史研究者)。突厥文字の読み解きとトルコの歴史を分かりやすく話してくださった。
鈴木さんは世界的にも数少ない突厥文字の研究者の一人で、真言宗の阿闍梨でもあると自己紹介なさっていた。

2017-09-09

コーヒーもう一杯

コーヒーをお代わりで、引っ張り出したLP。



ちかごろ聴くことが無かったが大事にしている一枚。

2017-09-03

DIC川村記念美術館

月が替わったので新しい企画展が始まっていると思い込んで出かけてみたら常設展。とはいえ同館収蔵作品の中から何点かは入れ替わっていた。



館内の茶席で「抹茶と和菓子(早栗)」で一休み。



いつも席が空くのを待つ人達で溢れているレストラン「ヴェルベデーレ」。今日はいつもより20分早いだけで席が空いていたのでここでランチ。

2017-09-01

関ヶ原

司馬遼太郎の原作「関ヶ原」の映画化作品。
三成に絡む秀吉と家康が人間臭く描かれているのに、三成が憎からず思う女忍びが清純に過ぎて浮いている。
「関ヶ原の合戦」をザッとさらってから見ることを勧める。

石田三(成岡田准一)



徳川家康(役所広司)



有名な合戦だが、わずか6時間の戦だった。