2008-01-03

赤ワインと新垣勉

 昼までかかった朝食でワインを利く。昨年通販でまとめ買いした中からCHATEAU TOUR DE BIGORRE 2000を開けた。2000年のBordeauxは出来がよいと聞いていたので楽しみだった。酸味と甘みのほどよいバランスと滑らかで上品な渋みは新春を飾る1本としては合格だろう。
 朝からズットかけているのはマイミクの1トンさんから教えてもらった「新垣勉の軌跡」。このタイトルには「新垣勉の奇跡」の意味も込められているのだろう。

2008-01-02

ヤマモモの木

 短かった酒と温泉とコタツでウトウトの天国の日々も今日で終わり。
 伊豆高原駅構内にある「ヤマモモの木」。ヤマモモの木も見たことがなかったが、ヤマモモという名前の印象から、この木を見るまでこんなに大きな木になるとは想像もしなかった。

2008-01-01

温泉ネズミ飾り

 あけまして おめでとうございます。
 屠蘇をいただきゆっくり朝食を楽しんだ後は館内を一回り。「きらの里の」陶芸工房「柚らく」のカウンターで見つけたネズミの新春飾り。頭がネズミで尾が虎という変わり種だ。
 終日温泉とコタツうたた寝を繰り返す。イイ正月だ。ここには二カ所の源泉から引き込んだ湯を満たす八種類の風呂があり、温泉好きには天国だ。
 内湯は檜の香りに包まれうっとり。
 内湯の隣にある露天風呂につかり屠蘇で溶けかけた頭を岩風呂を吹き抜ける冷たい風でヒンヤリなでてもらう。

2007-12-31

里山

 門をくぐり急な坂を上ってゆくと白壁と墨肌の大きな建物の前に出る。玄関脇に「帳場」と書かれた大きな提灯が下がっている。ここでチェックイン。
 ここは2006年、伊豆高原駅の近くにオープンした新しいタイプの温泉旅館「きらの里」だ。
 チェックインを済ませて帳場の右に回ると初めてきた所なのに懐かしい風景が広がる。敷地内は里山が再現されており宿泊施設が点在する。
 今日から新年2日までここでノンビリだ。

2007-12-30

紹興酒

 今年8月、北京にNITSを訪問したときに代紅さんから頂いた紹興酒『塔牌 十年陳特醇紹興酒』。
 癖のないスムーズな味と香りが今まで呑んでいた紹興酒がなんだったのかと思わせる。幸い瓶の中身は500ml、呑み過ぎる前に空になってしまった。

2007-12-29

居酒屋トリオ

 馬橋駅東口周辺にはこれと言った飲食店がない。ここに引っ越してきて以来30数年ずっと変わらずだ。たった一件あった寿司屋も廃業してしまった。赤い「笑笑」があった所が一月程前から黒い「福福屋」と変わった。従業員の顔ぶれが同じなので系列だと思うのだが見たことがない名前だ。マネージャーに聞いたら都内は池袋に一見あるという。
 馬橋駅前には徒歩1分以内に「はなの舞」があり、これも同じように1分以内圏に来春早々に開店する予定で庄屋が準備中だ。
 居酒屋ばかりで面白くないな。

2007-12-28

テロと来日

 朝刊一面トップにパキスタンでテロの記事。成田空港に出迎えに行くことになっている于くんのご両親の飛行機はイスラマバード発北京経由成田着のパキスタン航空PK852便だ。Webで到着予定を確認すると空白のまま。
 午後1時半過ぎに成田空港に着いて于くんと合流。到着便の状況を伝えるボードPK852便の欄は案じたとおりいつまでも変更時刻欄が空白、備考欄は赤い未定の二文字のまま。インフォメーションカウンターに尋ねても情報がないので分からないの一点張りだ。
 午後6時を過ぎる頃再度インフォメーションカウンターを尋ねると19:05に到着すると確認してくれた。到着便案内ボードにも同様の情報が表示された。
 それから待つこと一時間。距離以上の長旅を終えたご両親と四ヶ月ぶりの再開だ。
 于くんのアパートに荷物を下ろして駅前の居酒屋で簡単な歓迎会。初来日のご両親はテーブルに並ぶ皿に興味津々箸をのばしていた。

2007-12-27

合同忘年会

 組み込み系のビジネスで今年大変お世話になったパートナーOSC社のメンバーと合同で忘年会。会場はこのBlogでもときどき顔を出す赤坂の「火鍋屋」。
 同様のメンバーで今年初めにもこの火鍋屋の辛い鍋を囲んでいる。今日も火鍋屋のママの好意で特別メニューの鶏肉唐辛子炒めを出してくれた。

ダイちゃんの退院

 11月12日に大怪我をしたダイちゃんから今日退院したと電話があった。全ての治療が終わり後はリハビリテーションのために毎日松戸整形外科病院に通院することになると言う。
 未だ松葉杖をついての生活なので外出もままならず、家の中でも不自由だが病院と実家では天国と地獄ほどの違いがあるとシミジミもらしていた。
 年が明けたら有志を募ってダイちゃんの退院祝いをやらなくちゃ。