2016-01-08

山形田

映画「クリード」の後はお決まりの「山形田の酒」と「冷やし地鶏ソバ」。
作間さんにもご挨拶できた。

クリード チャンプを継ぐ男

シルベスター・スタローンといえば「ロッキー」、そのロッキーに接ぎ木したような作品が「クリード」。



スタローンの話し方がこれぞパンチ・ドランカー。



ビジネス・エリートのアドニスがボクサーになってワルからのし上った世界チャンピオンに臨む。



このチャンピオンの表情がいい。

2016-01-04

AVANTI

仕事始め。日興仲間の高橋さんとAVANTIへ。



二杯目はハバナ・マティーニ。高橋さんと盛り上がっていたら氷が溶けていた。
岡崎さん、新井さん、今年もユルユルとお付き合いのほど、よろしくお願いします。

2016-01-02

陽射し

意外に強い正月の陽射し。

正月二日

二日のお節(下加茂茶寮)。
【壱之重】
ロブスター塩蒸し、数の子、子持昆布、黒豆、身巻鮭真丈、胡桃飴煮、求肥巻、千代呂木、サーモン黄味寿し、田作り、子持烏賊、海老空豆、鰻真丈、厚焼玉子真丈
【弐之重】
鮭柚庵焼、鱈の旨煮、唐墨、いくら醤油漬、かに土佐漬、にしん昆布巻、栗ブランデー漬、カラスカレイ西京焼、花百合根甘露煮、千代結び、とこぶし、松笠烏賊雲丹焼、若桃香り漬、黒豆松葉刺し
【参之重】
海老の旨煮、子持鮎鞍馬漬、小鯛笹漬、菊かぶら、松笠くわい、焼帆立、叩き牛蒡、亀甲筍、鋳込牛蒡、椎茸旨煮、湯葉結び、松茸旨煮、飛龍頭、梅人参



Château Tour Séran Cru Bourgeois - Médoc はこの手の料理には強すぎ、スパークリング・ワインの方が良かった。

2016-01-01

元日の朝

晴天の元日。



元日のお節料理(帝国ホテル)。
【壱之重】
伊勢海老の冷製 姿飾り、いくら、子持ち昆布、鮑の磯煮、ニシンのマリネ、紅白なます、花百合根、銀杏、合鴨の燻製 山桃添え、仔牛のテリーヌ、黒豆、竹の子、金柑のコンポート、帆立貝の燻製、たらば蟹とグリーンアスパラ
【弐之重】
スモークサーモン ケッパー レモン添え、フィレビーフのパイ包み焼き、キャビア、トリュフ入りフォアグラ スパイス香るパンと共に、ラタトゥイユ、海老のマリネ 粒マスタード風味



新春の口開けは Paul Laurent Cuvee du Fondateur Brut, Champagne, France。

2015-12-31

明日香

新潟から帰省してきた家族と北千住「明日香」へ。玄関間は軸と鏡餅で正月を迎える準備が整っていた。



◆ 先付(玉子豆腐、蒸し鮑、鮑の肝、スッポンのジュレ)



◆ お椀(白子真丈、鮑茸、姫蕪)



◆ 造り(鮪、鮟肝、鯛)



◆ 造り(ブリ)◆ 小鉢(湯葉)



◆ 蕎麦



◆ 焼き物(白子、シシトウ、ホタテ)



◆ あつもの(鱈、蕪、蕪の葉の餡)



◆ 食事(鯛飯、赤だし、漬物)



◆ デザート(みかんのジュレ、ザクロ)



◆ 酒(国稀 北海道、千駒 福島、加賀の井 新潟)

2015-12-30

DEEP KITCHEN

今年最後のカレーは「ナスと鶏肉」を激辛で。
Kattri さんにネパールの正月の様子を聞きながら激辛でジンワリ汗をかく。

2015-12-28

Bar OPA

石段を降りて「BAR オーパ」へ。



左はジンをベースにした白川さんのオリジナル「ベルセゾン」、右はラムがベースの「ヘミングウェイ・スペシャル」。



パンが添えられたオーナー手作りの冬季限定ビーフ・シチュー、旨かったです。