2021-11-14

スズさん

高橋美江さんに声をかけていただいて「スズさん 〜昭和の家事と家族の物語〜」を見に横浜市歴史博物館へ。
戦災にあい唯一残った市井の人・小泉スズさん一家の家族写真。「スズさん」は左端。
記録映像の間に挿入される数多くのイラストレーションは高橋美江さんの描き下ろし。
昭和は洗い張りや裁縫、漬物作りなども家事の内だった。
高橋美江さんデザインの「スズさん」のパンフレット。

センター北駅前

横浜ブルーラインのセンター北駅前。
ショッピングモール屋上の観覧車が何故か昭和の匂いだ。

2021-11-13

カフェえどもんず

金曜日なのに客足が絶えないカフェえどもんず。
2019年9月9日の台風にも耐えたサロンの天井、見上げれば頼もしい。
懐かしいガラス戸。
今日はガテマラのコーヒーと、いつものフロマージュ。

寿司惣四郎

惣四郎でランチ。張り紙に『アナゴあります』とあるのでアナゴ丼を注文。大将が『好いカマトロがあるよ』。もちろん載せてもらったらこんな丼になった。隣の女性客がこちらの丼を覗き込んできた。
この味噌と海苔の組み合わせを知ってしまったら、もう焼きアジの味噌汁には戻れい。
女将さん手作りのココア入り水羊羹。

錆びた車

勝山港に駐車していた錆びた車。沖縄のナンバープレートがついているので現役らしい。

大巖院・四面石塔

館山市大網の大巖院は浄土宗の寺で開祖は雄誉霊巌上人、1603(慶長8)年の建立。国道410号線の下真倉北交差点近くに建つ、訪れる人の少ない寺だ。
安房における浄土宗の触頭(幕府の寺社奉行から出された命令を伝達する寺院)だったという。写真は境内と本堂。
山門を入ってすぐ左手に、1624(元和10)年の霊巌上人が建立したと伝わる四面石塔がある。石塔の四面にはそれぞれ漢字・梵字・篆字・訓民正音で「南無阿弥陀仏」と刻まれている。
訓民正音は朝鮮王朝第四代・世宗王によって公布された文字で、現在のハングルの元になった文字。今日はこの四面石塔が見たくて走ってきた。

金谷からの富士

この数日続いた強風もおさまり絶好のツーリング日和。127号線、金谷からの富士山。

2021-11-12

夕焼け

今日の夕焼け、ベランダから。

池田忠利展

銀座三丁目の枝香庵 Flat 7 で開催されている池田忠利展へ。池田くんのファンは女性ばかり。
◆ 辛辣な批評家
この二点で一つの作品。右側の批評家が左側の作品を批評している図。
◆ 38年振りの同窓会 場違いのワタシがそこに居た