2022-09-21

Nostalgic Cuba

9月17日の交美会で片岡英統さんに見せてもらった三人の写真家による写真集 “Nostalgic Cuba” 、帰宅して直ぐに Amazon.com で探したら古本で ¥6,000 − ¥7,000 していた。ダメ元でヨドバシドットコムを見たら定価の新品が見つかったの即ポチ。現物が今日届いた。三人の写真家とは片岡英統、太田耕二、マニュエル ムジオル。片岡さん、この写真集は既にお気に入りの一冊です。

2022-09-20

はじまりの⑦人展

小松庵総本家100周年を記念した「はじまりの⑦人展」が小松庵総本家銀座で開催されている(9月20日から12月11日まで)。
はじまりの七人は小松庵総本家銀座で個展を開いた下向恵子、森雅代、小林雅子、山本ミノ、広根良子、嵯峨英治、百田智行の各氏。
以下はレセプションの中でスナップできた作品。
◆ 嵯峨英治/peace-2
◆ 小林雅子/海底二万浬
◆ 山本ミノ/際・龍飛上がる - I

2022-09-18

明日香

台風14号の影響か向こうが見えないほどの強い雨。20分ほど待つと止んだので、息子と二人、亡き妻を偲んで明日香へ。六年経ったか、早いな。
カウンターに陣取ってビールでスタート。
◆ 先付/ムール貝 つらら茄子 シメジ 花穂 旨出汁
◆ お椀/松茸 ハモ 胡麻豆富 紅葉人参
◆ 造り/四点盛り(マグロ ヒラメ カンパチ 白イカ)
秋田の純米酒 まんさくの花。
宮城の純米吟醸酒 日高見に続いて、山形の純米大吟醸 楯野川。
◆ 凌ぎ/穴子飯蒸し
◆ 八寸/毬栗 芋の葉盛り
焼き栗 銀杏 子持ち昆布 サバ寿司 むかご真丈 蓮根チップ すだち椀のイクラ
◆ 焼物/ブリ塩焼き すだち 甘薯のチーズ餡団子
◆ 煮物/蕪 アワビ 胡麻豆腐 菊花餡
〆の酒は宮城の麦焼酎 中々。
◆ 食事/鮭ご飯 止椀 香の物
◆ 水菓子/メロン シャインマスカット

2022-09-17

交美会

2022年6月以来の交美会、会場は不動前の喫茶店「ベル」、集合は13:00 p.m.。
左から池田さん、高橋さん、片岡さん、一人おいて河野さん、亭主の杏橋さん、モリタさん、吉野さん、ミノさん、大根ださん(写真提供:吉野誠さん)。
そろそろお時間もよろしいようで……。16:30 p.m. を過ぎていた。跡片付けもせずに席を立つ酒豪たち、会場を提供してくださっている杏橋さんにはいつも申し訳なく思っています。

2022-09-16

バー くに

舟甚からみのるモリタさんのかつての行きつけだったという、銀座八丁目の「バー・くに」へ。十数年ぶりだそうだが、ドアを開けると中から驚きと喜びの『アーッ』が聞こえてきた。
「くに」はグラフィックデザイナーやクリエーターの名前が飛び交うバーだった。
マスターの深井さんに撮ってもらったみのるモリタさんとのツーショット。

舟甚

みのるモリタさんと神保町でギャラリーCORSOの下見、銀座へ移動。六丁目のSalon de Gの下見後、開店まで20分ほどあったが舟甚へなだれ込む。ホロ酔い手前で店を出てツーショット。

Kandaa Coffee(カンダコーヒー)

みのるモリタさんと待ち合わせている神保町に移動、時間調整をカンダコーヒーで。店内にマスターが好きだという澤野工房の協力で同工房のCDがたくさん陳列してあった。我が家のCDラックにも15枚ほどが収まっている澤野工房のCDの展示は嬉しい。
マスターがお気に入りだというカップとソーサー(?)、コーヒーはアフリカ・ブルンジの浅煎り。
半分空いている皿にクッキーを乗せてもらった。

添好運 (Tim HoWan)

11:00 am の添好運の前に行列がないのでここでランチ。さっそく紹興酒でスタート。この紹興酒のグラス売りが欲しい。
白灼油生菜(温レタス)、シャキシャキで甘口の醤油に浸っている。
酥皮焗叉燒包(ベイクドチャーシューパオ)
パオに包まれたチャーシューはかなり甘い。
陳皮牛肉球(陳皮入り牛肉団子)、陳皮の香りはしなかった。

2022-09-15

Kamosu Mori 純米大吟醸

正浩くんからの新潟魚沼の酒 “Kamosu Mori 純米大吟醸” の “Kamosu Mori” <醸す森>か。口に含んで『これ日本酒なの?』 この風味が何なのか直ぐには分からなかったが、カルピスを思いついた。デザート酒かな。