2015-09-30

今日の空

今日の松戸の空。

DEEP KITCHEN

店内に初めて先客がいた DEEO KITCHEN で、今日もランチは日替わりカレー。
チキンとチンゲンサイのカレー、ナン、サラダ、スープ、マンゴ・ラシー。カレーの辛さはこの店で一番辛い「激辛 (Very Hot)」。
中華料理の炒め物のイメージしかないチンゲンサイが激辛のカレーに合う。激辛は自分にはチョイ辛だった。
スープの見た目が味噌汁のようだが全くの別物。何のスープなのかフロアーの Khattri Ram さんに聞いたのだが教えてくれなかった、と言うよりこちらの質問が上手く伝わっていなかったらしい。爽やかな風味でこのスープもお勧め。

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2015-09-29

扇面の張り替え

痛んだ扇子の扇面を張り替えてもらおうと製造元の宮脇賣扇庵に持っていったときに『一年位かかりますよ』と言われていたのだが,できあがったと連絡をもらったので受け取ってきた。扇面の柄は張り替える前と同じ手書きの鳥獣戯画図。
前にも一度言われたことだが、『この骨に使われている天然のすす竹はもう在庫が無くなってしまいました。今は人工的にいぶしたすす竹しかないので非常に貴重なものなんですよ。』と念を押されてしまった。
天然のすす竹とは100年以上経った茅葺き屋根の土台に使われていた竹のことだという。何がどう違うのか素人には分からないことだが貴重なのだろう。

2015-09-28

DEEP KITCHEN

DEEP KITCHENでカレー以外のメニューに挑戦。
選んだのはキーマ・ナン(手前/鶏肉のミンチと刻みタマネギ詰めのナン)とベジタブル・パコダ(奥左/インド風野菜天ぷら)。どちらもカレー味ベースでカレー好きには堪らない香りと味だ。
運ばれてきたキーマ・ナンは思っていた以上に大きくて半分残してしまった。残った半分は持ち帰り包みにしてくれた。

わたしと街の物語 その一

Vision's Presentns “The Illustrators' Gallery vol. 3”
阿佐美が企画するイラストレーター二人展シリーズ「わたしと街の物語 その一」は伊野さんと大河原さんの作品。
10月3日まで。人形町ビジョンズにて。



会場前の後ろ姿は小宮山さん。左端の帽子姿は伊野さん。



作家の関川夏央さんと大竹昭子さんをゲストに迎えたトークショーでは、お二方の鋭いインタビューで伊野さんと大河原さんの生き様があぶり出されて面白かった。



左から大河原さん、伊野さん、関川さん、大竹さん。右端は企画と総合司会を担当した日下潤一さん。

2015-09-27

十五夜の月

今宵は十五夜、スーパームーン前夜の月。人形町交差点にて。

2015-09-25

DEEP KITCHEN

応援の気持ちをこめて開店一週間目の DEEP KITCHEN でランチに挑戦。ランチ・メニューから「日替わりカレー」を選択。
ポーク・カレー、ナン、サラダ、スープ、マンゴ・ラシーで700円。カレーは初めて口にするインドのブラック・ビーン入り。辛さの中にもふっくらした口当たりのルーで美味しかった。辛さは先日よりもう一段上げて「辛い (Hot)」、次回は「激辛 Very Hot)」にしても良さそうだ。

2015-09-24

山形田

スカ映画の後は銀座に移動して「冷やし地鶏そば」でランチ。好きなそばでスカ気分を一掃。

進撃の巨人

何処でどう勘違いしたのか、見ようと思っていた映画とは違う映画のチケットを購入していたことを、上映が始まった映画館の席で気づいた。
インターネット上であちこち跳びながら鑑賞作品をチェックしていて購入チケットを間違えてしまったようだ。自分にとっては『スカ』作品だった。

スクリーン上の印象は劇画アニメと実写の合成といったところか。
高い塀に囲まれたユートピアの外に出て戦うという舞台設定がメイズ・ランナーを思い出させる。

2015-09-23

DEEP KITCHEN

上海豊菜の数軒隣に今月18日インドカレー店「DEEP KITCHEN」が開店した。今夜は店内に客の姿なし。「ビール・セット」を注文。
セットの内容はカレー(メニューより一種選択)、ナン又はライス、チキン・ティカ、サラダ、瓶ビール。1,550円。ビールの隣はインド煎餅「パパド」。
選んだマトン・カレーはコク(スパイス)が足りない、チョイ辛にしてもらったが全く辛くない。



ビールは初めてのネパールの「Nepal Ice」。



店内はカギの手になっていて外から窺うよりずっと広い。



もっとスパイシーなカレーにして、この地で長続きして欲しい。

2015-09-22

岩塩

冷蔵庫の奥からすっかり忘れていた頂き物の「カスピ海の岩塩」が出てきた。『ステーキ焼きたいなぁ〜!』

Diplôme Dry Gin

神楽坂のビコック (bicoque) で出会ったフランスのドライ・ジン。
ビコックの恩海さんによれば国内の扱いは一社くらいしか無いという。恐るべしネット通販、今日現物が届いた。どうやらその一社に当たったらしい。

『クゥ〜、開けるの楽しみっ!』


2015-09-21

ジェーエス・レネップ

イギリス映画の後はドイツ居酒屋でランチ。
ニュールンベルガー・プレートの上はニューベンブルガー・ヴルストとジャーマン・ポテト。



店内もだが、入口もちっとも変わっていない。

キングスマン

エンド・クレジットを後にして廊下で最初に思ったことは『こんなに面白い映画をどうしてこんな小劇場で上映するんだろう?』だった。
サービルローのスーツを着こなすガチガチの紳士とハチャメチャなアクション。そして紳士に導かれて父の跡を襲う息子。
スピーディーな話の展開も分かりやすい。終盤の大量殺人をシリアスなシーンにしない演出に吹き出してしまった。
ひょっとしたらミッション:インポッシブル ローグ・ネイションより面白かったかもしれない。乱闘シーンがしつこいが、新しいタイプのスパイ映画誕生だろう。

2015-09-20

シャインマスカット

お隣からのおすそ分けは娘さんの嫁ぎ先から届いたシャインマスカット。

麻婆豆腐

日比谷の西安小吃の麻婆豆腐、香り文句なし、辛さ文句なし。味は塩味が残っていて残念。

2015-09-15

bicoque(ビコック)

ギャラリー・オカベ繋がりで川口さんの誕生日を祝う。会場は料理もワインもオーガニックなものを提供しているという神楽坂のビストロ・ビコック。

◆ ブッラータ・チーズとトマトとキュウリ
チーズを多めにしてもう一度このトマトを食べたい。キュウリもパリンパリン。



◆ シンタロウのパン(自家製)
どっしりと重くて、口に入れるとパンだけなのに自然な濃い甘さに驚いた。



◆ パテとハムの盛り合わせ、黒イチジク添え
ハムの添え物のはずのパテ、これだけで一皿頂きたい。



◆ オムレツ
中にチーズが仕込んであったような? 熱いうちにスプーンですくって頂いた。



◆ ソッカ(ひよこ豆のクレープ)



◆ カツオのタルタル



◆ バベット・ステーキ
ハラミのステーキ、一人でこの一皿を全部頂きたかった。



◆ フライド・ポテト
甘くてほくほくのポテト、これだけでも主役を張れる。



◆ 桃のショートケーキ
桃を載せた作りたての生クリームのスポンジケーキ。甘さ控えめでしつこくなくて好い。
"♪ Happy birthday dear Ms. Kawaguti ♪"



◆ エスプレッソ



以下は空にしたワイン。

◆ ペティアン・ナチュレル・ロゼ/ボンゾ・ル・クラウン 2013



◆ ドメーヌ・ヴィッキー/クレマン・ デュ・ジュラ NV



◆ ドメーヌ・デュ・ムーラン/シュヴェルニー・ブラン 2013



◆ グランド・コリーヌ/ル・カノン・ロゼ  2013



◆ ル・レザン・エ・ランジュ・ファーブル 2013



◆ モンフェッラート・フレイザ 2012



◆ ヴァン・ド・フランス/アルデッシュ・ルージュ 2010 + 2011
(ジャン・マルク・ブリニョ&ステファン・マジェーヌ)



◆ CASTAREDE/ARMAGNAC 1965
これは財布が肺炎を起こしてしまいそうな価格だったのでグラスに一杯だけもらい全員で。最高のデザートだった。



◆ Diplôme Dry Gin
神崎さん、百田さんと三人で美味しく開けたジンはフランス産。甘いジンを初めて口にしたが手元に置きたいジンだった。



左から神崎さん、ビコックのシェフ恩海さん、キャロルさん、ミノさん、風戸さん、川口さん、高野さん、百田さん。



この壁、なかなか洒落ている。



ビコックは神楽坂上交差点徒歩一分。新宿区岩戸町19-9/03-6280-8260



ワイワイがやがや、呑んで食べて帰路についた早稲田通りは人影薄し。