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2020-08-24

ジャズ(1)

DL-103の針圧を0.25グラム落として、チンさんの本「人生が変わる55のジャズ名盤入門」が選んだトップ5を聴く。
No. 1: Kind of Blue / Miles Davis
No. 2: Saxophone Cololssus / Sonny Rollins
No. 3: Somethin' Else / Cannonball Adderley
No. 4: Waltz for Debby / Bill Evans
No. 5: Ballads / John Coltrane

2017-10-08

新匠工芸会展

高松で作陶を続けるビル (William Vogler) が入場券を送ってくれた、東京上野の東京都美術館で開催されている第七十二回 新匠工芸会展は10月14日まで。



◆ 象眼文壺 大地の夢の時/ウイリアム・ヴォーグラー
Billに作品の写真を送ったら、これは彼の作品ではないことが判明。主催者の手違いで作品カードと作品が取り違えられていた。作品がBillの手元に戻ったら写真を送ってくれることになっている。


象眼による模様の一部を拡大。

2016-10-28

新匠工芸会展

今年も新匠工芸会展の季節になった。会場は上野の東京都美術館(10月28日まで)。
写真はBillの作品「無限の時」。

2016-05-03

Bill の個展

4月中旬に高松のBillから東京で個展を開くという案内状をもらっていたので松原まで足を伸ばした。
会場はティル・ナ・ノーグ ギャラリー、ケルト語で「別世界/常若の国」という意味だそうだ。


「ウィリアム・ヴォーグラー陶芸作品展 Earth Mind」は5月15日まで。



Billとは長い親交があるというギャラリーオーナーのHunter御夫妻。
居心地の良い事務室でお二人の楽しいお話に引き込まれて長居をしてしまった。

2012-10-26

新匠工芸会展

秋晴れの昼前、上野東京都美術館で「第67回 新匠工芸会展」を見てきた。今までの同展は地階の展示場で開催されていたが、今回は一階の明るい展示場で開かれていた。


今は高松市に窯を据えて作陶を続ける古い友人Billの出展作品「心象の流れ」。昨年の会友賞受賞作品「宙流(そらのながれ)」の延長線上にある作品のようだ。


昨年の66回展を見ることができなかったが、これが会友賞受賞作品「宙流(そらのながれ)」。

2007-10-28

8ヶ月+2ヶ月

 Billのお母さんからの返信を追いかけるようにしてBillからも返事が来た。彼女は白内障の手術を受けるために既に8ヶ月も待っているのだという。病院のリストによればさらに2ヶ月待たなければならないのだという。これがアメリカの医療システムの実態なんだとBillは嘆いている。
 日本では白内障の手術はごくごく簡単な日帰り手術だと、実際に手術を受けた複数の知人から聞いている。

2007-10-27

安否

 数日前にLa Jollaに住むBillのお母さんにメールしたのに返事がない。San Diegoの巨大山火事の影響を受けたのだろうか? お母さんから返事がないぞって高松にいるBillにもメールを出したのだがこちらも返信無し。『エッ?』だ。お母さんに何かあって帰国してるのか?
 連絡が取れなくなるとろくなことを考えない。今日の午後になってそのお母さんから返事が来た。手術を間近に控えた両眼の白内障のために、返信に手間取っていたとあってホッとする。

2007-10-26

新匠工芸会展

 東京都美術館で開催されている新匠工芸会展でBillの作品「大地の歌」を見る。
高松市で作陶活動を続ける彼の新作はウェッブサイトでしか見ることができないので、彼が送ってくれる招待状のおかげで最新作に出会うことができる。
 会場に設けられた新匠工芸会展事務局に作品の撮影許可をもらいにいって染織家の杵渕由美子さんにお会いする。初対面だったが彼女の雰囲気からあてずっぽうで「染色をしておられるのですか?」と訪ねるとピンポーンだった。
 藍形染の基礎的なことを教えていただいて彼女の出展作品「衝羽根朝顔」まで案内していただいた。写真の右下は朝顔のパターンが分かるようにと作品の一部を拡大してみた。
 東京都美術館を後に芸大前を抜けて、霧雨の重い空気にギンナンの匂いが絡む道を根津まで下って帰途につく。
言問通りを谷中一丁目まで来るとこぢんまりしているがキリッとした佇まいの「一乗寺」が目を引く。この寺には東京都の旧跡指定を受けた江戸中期の儒者太田錦城の墓がある。公開されているわけではないが中庭もなかなかのモノらしい。

2006-06-05

Honda Acura RSX

 La Jollaに住むBillのお母さんDorothyが"Honda Acura RSX"に夢中で運転が楽しく、ライフラインそのものだと伝えてきた。ホントカヨッ! 確か彼女は85歳くらいになっているはずだ。Billが写真を送ってくれた。

2006-04-09

北京の休日

 9時を過ぎたというのに窓の外はガスが出ているようにもやっているが黄砂だろう。空気がひどく乾燥している。
 起きてこない于くんを置いて一人で朝食に行く。メルボルンから来たという大勢のツアーグループと一緒になってしまった。
 昼まで処理が残っていた仕事をする。午後は于くんと上海から到着したばかりのBillさんの三人で『小土豆(小さなジャガイモのことらしい)』に中国東北地方の料理を食べに行く。途中から于くんの北京友達も合流した。
 実家に帰るために切符の手配をしに行くという于くんと別れてBillさんと一緒に琉璃厰に行く。空気が乾燥している上に空を覆おう黄砂の影響もあるのだろう、一日中咽がいがらっぽかった。
 かすんだ空の下それでも北京市内の街路樹が緑をはっきりさせてきた。

2006-03-11

農漁の神

 我が家の食器棚に高さ5cmほどの小さな人形がいる。左手に鋤を、右手には縄に通した魚を肩ごしに持っている。聞いたことはないが農漁の神様か?
 髪型からマゲを結っているので日本人のようだがヒゲの具合は中国人のようにも見える。魚を通しているナワには細かなナワ目が彫ってあり、着物にも渦や亀甲模様が施されている。
 7、8年前(記憶はいつも定かではないのだが)にLa Jolla (San Diego)にいるBillのお母さんDorothyがクリスマスプレゼントに送ってくれたものだ。以来ずっと食器棚にいる。
 よく見ると背中の魚の尾ひれの下にひもを通すことができるような穴が二つ横に並んでいる。根付けなのだろうか?それにしてはチト大きすぎるような気がする。何かの骨(象牙?)でできているようだ。

2005-04-30

BASSTALK Live

 昨夜、オカベのグッチさんに誘われて南青山Bdy & Soulへチンさんこと鈴木良雄のユニットBASSTALKのLiveを聞きに行ってきた。演奏が始まる間際に店に着いたが既にオカベ仲間5人が来ていた。
 演奏の合間にテーブルに来てくれたチンさんの話だとこのユニットで6月からエストニア、リトアニア、ノルウエー、フィンランドなどを回ってくるそうだ。北欧のジャズシーンは澤野商会から沢山紹介されているが伝統的な演奏をするプレーヤーが多い地域だ。帰国後チンさんから聞く生の北欧ジャズ事情も楽しみだ。
 ユニットのメンバーは鈴木良雄(Bass)、野力奏一(Piano)、井上信平(Flute)、岡部洋一(Percussion)。
 井上さんのフルートを聞いて、かつてLincoln Centerで聞いたDave Valentinの音を思い出した。岡野さんの演奏はパーカッション演奏の面白さ・楽しさを教えてくれる。歯痛を起こして右顎を大きく腫らせた野力さんのピアノはBill Evansをシャープにした音だ。チン御大は北欧行きが決まったせいか、あるいはプライベートライフが順調なせいかは分らないが気持ちよさそうにドライブしていた。
 チンさんから赤ワインを1本ご馳走になってしまった。チンさんご馳走様でした。
 この夜演奏された曲目は最新CDからのタイトルが多かったのでそのCDをAmazonで探してみたが見つからなかった。直接チンさんに頼んで入手しよう。