
入谷駅からここまで徒歩で7,8分か。入谷の駅を出てからここに来るまですれ違う人がほとんど無かった。

待つこと15分か、それとも空腹だったので実際の時間よりも長く感じたのか三島屋の元気な女将さんが湯気の立つ鉄板を持ってきてくれた。ビールは缶ビールのみで入り口横にある冷蔵ケースから自分でとってくる。食べるばかりにできあがって出てきたもんじゃ焼きに添えられていたのはステンレスの小型ヘラではなくて先割れスプーンだった。
さっぱりと酸味が利いていて熱々もいつの間にか完食。このボリュームで¥300円。せっかくなのでもう一つの名物「今川焼き」も一個いただいた。こちらは甘み控えめの¥80円。
店に入ってから出るまでに、持ち帰りのたこ焼きや今川焼きを買って行く人が後を絶たなかった。三島屋は何度もテレビ番組で紹介されているらしい。

ゴメン、君の英語(だと思うのだが)は分からない。お母さんの助け船によるとアメリカから里帰り中の二世坊やだそうだ。何処を気に入られたのかずっと側で『Daddy...』『Mammy...』『Choo Choo...』を繰り返されてしまった。
