2021-02-05

どん底作家の人生に幸あれ!

チャールズ・ディケンズの長編小説「デイヴィッド・カッパーフィールド」の映画化作品。話の展開が早いので原作を知っていた方がより楽しめるだろう。
裕福な母の再婚を機に貧しいウィルキンズ・ミコーバー(ピーター・キャパルディ)のもとで暮らすようになる幼いデイヴィッド・カッパーフィールド(ジェラージ・バサーミ)。
デイヴィッド(デーヴ・パテール)が働く工場に義理の父エドワード・マードストーン(ダレン・ボイド)が現れたのは母の死を告げるためだった。
母の死を知ったデイヴィッドは工場を飛び出し大伯母ベッツィ・トロットウッド(ティルダ・スウィントン)に助けを求めてカンタベリーへ向かう。

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