2021-03-19

麻賀多神社 奥宮

台方の麻賀多神社から北に1キロメートル余り、地元の人しか歩かないような極々細い道を抜けて10分ばかり走ると麻賀多神社奥宮(船形社)の前に出る。
鳥居をくぐって参道へ。
右手の朱塗りの柵が途切れているところから古墳が見える。
古墳は「先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)」の「国造本紀(くにのみやつこほんぎ)」にある「印波国造伊都許利命(いつこりのみこと)」の墳墓。中央、〆縄の下が玄室跡。
伊都許利命は 神武天皇の皇子神八井耳命の八代目の御孫で、応神天皇の命を受けて印旛國造としてこの地方を平定した、とあるがこの古墳が何時の時代なのかは説明が無い。
古墳の先に建つ麻賀多神社奥宮の白い石造りの鳥居は、最近のモノのようで真新しい。
こちらの麻賀多神社には「稚日霊神(わかひるめのかみ)」が、台方の方には「稚産霊神(わかむすびのかみ)」が祀られている。

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