2021-06-04

HOKUSAI

タイトルを「北斎」とせずに何故 “HOUSAI” としたのか、見終わって納得。久々に面白い邦画を見た。
戯作者や絵師が幕府から弾圧されていた時代に、なぜ絵を描き続けるのか、それが分からずに苦闘する貧乏絵師、勝川春朗(後の葛飾北斎/柳楽優弥)。
幕府の弾圧を受けながらも歌麿、写楽を世に出した版元・蔦屋重三郎(安倍寛)は、北斎の才能を見出しその才能を開花させる。
後半の北斎を熱演した田中民。熱演ゆえだろう、随所で北斎が田中民になってしまって気になってしまった。

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