2008-05-07

ガソリンの値段

 昨日はガソリンを入れなければなと思いながら走り、ガソリンスタンドの前を通る度にレギュラーガソリンの値段をチェックした。スタンドによって1リッター当たり151円から157円と幅があった。
 帰宅してから古いツーリングメモを引っ張り出してガソリンの値段を調べてみた。毎月給油しているわけではないが通年で給油している。一年で一番低い数字を抜き出したら以下のようになった。偶然かもしれないが全て5月以前の数字だ。

 1991年5月 114円
 1992年1月 114円
 1993年1月 121円
 1994年1月 112円
 1995年2月 112円
 1996年2月  84円
 1997年2月  98円
 1998年2月  90円
 1999年1月  82円
 2000年2月  91円
 2001年3月  92円
 2002年3月  91円
 2003年5月  98円
 2004年2月  94円
 2005年1月 103円
 2006年1月 119円
 2007年5月 122円
 2008年4月 135円

 もちろん同じ時期でもスタンドによって値段は違っているが1999年1月には1リッター82円で入れている。
 昨日は151円のスタンドを利用した。

2008-05-06

サトル・タカダ 彫刻展

 ここも甚兵衛大橋傍にあるメタル・アート・ミュージアムは「サトル・タカダ彫刻展」開催中(5月18日まで)。屋外展示場に一点だけ展示されている作品は"The Caain"。大きくて迫力のある作品だ。
 作品を見ていてオリンピックの五輪を思い浮かべた。北詰館長がそっと教えてくれた話によると数年前に実施された北京オリンピックを記念するコンペに応募した作品らしい。
 五つの銀色の輪が蒼空を背景に浮かんできれいだ。

日本なまず

 昼食は馬頭観音を離れて甚兵衛大橋そばのレストラン水産センターでうな重を、と思ったが何時も同じなので今日は蒲焼きのタレの匂いに負けてしまう前に「なまず定食」を注文。
店内のあちこちに『日本ナマズをご賞味ください』と張り紙がしてあるのは以前から気づいており、今までに一度だけなまずの天ぷらを注文したことはあるが定食は初めて。小さなお鉢に入ったご飯が付いて¥1,370円。この中ではやっぱり天ぷらが一番美味しいかナ。
メニューを見ていてうな重の値段が一割強ほど上がっているのに気づいた。レジカウンターの下に「価格改定のお知らせ」が張ってあった。
張り紙に曰く「原油の高騰」、曰く「シラスうなぎの高騰」、最後に曰く「市場での国産物の不足」。¥2,200円だった特上うな重が¥2,500円になってしまった。

印旛沼周辺

 印旛沼の畔、飯野にある馬頭観音(飯野観音)裏に携帯電話の中継アンテナが建っている墓地がある。
 このアンテナ、黄泉にお住まいの方々との交信用に設置されたものらしい。
 その馬頭観音の本堂横に樹齢400年を越す佐倉市の保存樹がある。
 一本の木に「マキ、ケヤキ、クロマツ、スギ」が共棲した珍しい木だ。その洞の内部が何やら怪しげだ。
 馬頭観音脇の細い坂道を下り船戸大橋を渡ると春は一面のチューリップで覆われる「佐倉ふるさと広場」に出る。
 シーズンが終わったチューリップ畑はブルドーザーですっかり鋤返されていた。
 キャタピラーの形が珍しいCATのブルドーザーは湿地用なのか今まで見たことがないタイプで可愛らしい形をしている。

2008-05-05

大凧あげ祭り

 江戸川に架かる宝珠花橋を庄和町側に渡ると河川敷がにわか駐車場になっている。土手の家族連れは三々五々弁当をとりながら雲の多い空に揚がる連凧や12畳凧をを楽しんでいた。
 凧に混じって白い翼をゆったりと旋回させているのは、川を挟んで隣接する関宿滑空場から曳航機に引かれて離陸したグライダー達だ。
 土手の裏側には祭りに欠かせない屋台がひしめき、焼きそばや焼きイカの匂いを辺りに漂わせてお祭り気分を盛り上げている。
 今日の「庄和の大凧(たこ)あげ祭り」の主役は縦15m、横11m、重量800kgもあるこの凧だが、揚がるのを見届けることなく会場を離れなければならなかった。

2008-05-04

関やど

 松戸駅西口本町のはずれにある「そば処関やど」は松戸では評判の古い蕎麦屋だ。明治38年に創業の地千葉の流山から現住所に移転したと言うから老舗と言えるだろう。
 ほぼ二年ぶりに尋ねてみた。席に着くと直ぐに桜茶(桜湯)を出してくれるのは変わらない。おめでたい席でないと口にする機会がない桜茶なのでこれは嬉しい。
 鴨せいろうを注文したが蕎麦の量が以前よりも少なくなっていないだろうか。値段も¥1,100円と随分高くなっている。蕎麦の味も薄くなったように感じたのは久しぶりだからだろうか?
 値段、味、量とどれをとっても残念だが西宝珠花の「竹舟」の鴨じる蕎麦に軍配を上げよう。

2008-05-03

Christmas Dream

 趣味でシャドウボックスを作り続けている野崎さんの新作のタイトルは季節外れになってしまったが「Christmas Dream」。彼が今までに習得した技術の全てを注ぎ込んで完成させた高密度な作品だ。
 その余りにも緻密な世界を小さな写真で再現することは不可能だが、写真をクリックして拡大表示しその雰囲気だけでも感じ取って欲しい。

2008-05-02

上海酢豚

 ここで二度ほど紹介した上海料理の店「唐園」の酢豚(糖醋小排)は豚肉だけで人参やピーマン、玉葱などの野菜類は一切入っていない。上海風豚肉だ。肉はご覧のように食べやすい大きさに調理され、口に入れると歯にあたる筋もなく調理にたっぷり使われている黒酢(上海に近い鎮江の本場の黒酢だ)の香りが口中に広がる。
 唐園に行ったら忘れずに注文して欲しい。

2008-05-01

アンケート

 社団法人全国市街地再開発協会から「分譲マンションの建て替えに関するアンケート」が送られてきた。アンケートの説明文によれば分譲マンションは現在全国に約523万戸あり、約1,300万人がそこで暮らしているという。この内建築後30年以上経過した建物が約63万戸に上るそうだ。この数字が大きいのか小さいのか分からないが我が住まいも既に30数年経過している。
 アンケートの内容は内閣府、法務省、国土交通省の依頼によるものでマンション建て替えの実態調査だ。A4サイズで11ページに及ぶアンケートに答えながら、我が住まいの行く末を案じざるをえなかった。