Wat Suandokの境内でコーラスの練習をしている女子高校生達に出会った。コーラスだと思ったのはパーリ語による仏陀への祈りなんだそうだ。
彼女達はチェンマイのWattanothaipayap Schoolの学生で17〜18歳だと言うから、新学期になると3年生なのだろう。
Ka8B JA2233
学生航空連盟所有(読売大利根滑空場)
製造年:1963(昭和38)年12月17日
製造社:Alexander Schleicher社(ドイツ)
設計者:Rudolf Kaiser
2013-08-23
Wat Umong
僧侶のオレンジ色の衣がこんなに似合うところも無いだろう。
ここは今まで見て来たタイ寺院とはえらく趣が違うWat Umong。鬱蒼とした木々に囲まれている。
時節柄、森の中は手で包んだ空気を絞ると水が滴ってきそうなほど湿度が高い。

仏塔の下にある防空壕のような三つの入口の奥は瞑想をするためのトンネルと房になっている。その内の一つでたまたま一般の人が瞑想にふけっていた。

ここは今まで見て来たタイ寺院とはえらく趣が違うWat Umong。鬱蒼とした木々に囲まれている。
時節柄、森の中は手で包んだ空気を絞ると水が滴ってきそうなほど湿度が高い。
仏塔の下にある防空壕のような三つの入口の奥は瞑想をするためのトンネルと房になっている。その内の一つでたまたま一般の人が瞑想にふけっていた。
トムヤムクン
例の7-Eleven裏の食堂で晩飯。トムヤムクンスープに米飯と甘いソーセージを付けてもらう。これは文字通り家庭のトムヤムクン、荒々しく洗練されていない味と香りに訳もなく納得。
食べ終わったら口のまわりがヒリついていた。辛い味に慣れていない向きにはお勧めできないかな。
食べ終わったら口のまわりがヒリついていた。辛い味に慣れていない向きにはお勧めできないかな。
Wat Rong Khun
チェンラーイ一日ツアーは土砂降りの中を出発したのだが、最初の目的地に着いたとたんに雨が上がった。
最初の目玉のWat Rong KhunをツアーガイドはWhite Templeと言っている。チェンラーイ出身のアーティストが私財で1977年から建設している寺で現在も増築中。寺院としての格はともあれ一見の価値はある。
最初の目玉のWat Rong KhunをツアーガイドはWhite Templeと言っている。チェンラーイ出身のアーティストが私財で1977年から建設している寺で現在も増築中。寺院としての格はともあれ一見の価値はある。
2013-08-22
Butterfly Pea Tea
チェンマイ国立博物館の受付で女性スタッフが青インクのようなものを飲んでいた。何を飲んでいるのか尋ねたら "Butterfly Pea Tea"、ハーブティーだという。胃腸内を綺麗に洗い目にも好いというので一杯いただいた。ほんのり甘い以外は変わった匂いもせず、口の中がサッパリする。
これにレモンを入れるとピンク色になるそうだが、あいにくその場にレモンは無かった。

花も見せてくれた。見事なまでに鮮やかな青、豆科の植物だという。
これにレモンを入れるとピンク色になるそうだが、あいにくその場にレモンは無かった。
花も見せてくれた。見事なまでに鮮やかな青、豆科の植物だという。
2013-08-20
チェンマイ駅
雨を押して出かけたチェンマイ駅は、幹線路線の終着駅とは思えないこぢんまりとした駅だった。

ホームに入るのに改札は無く、自由に列車の傍まで行ける。ホームに入っていた列車は出発直前の "Bangkok" 往き。

ホームに入るのに改札は無く、自由に列車の傍まで行ける。ホームに入っていた列車は出発直前の "Bangkok" 往き。
登録:
投稿 (Atom)