松本タイポグラフィセミナー第十三回「『デザインのひきだし』20年の現場裏!」が松本市駅前会館で開かれる。
集まった文字好き・本好き達は六十名ほど。
セミナーのタイトルは「『デザインのひきだし』20年の現場裏!」。
「紙の本の魅力と、特殊印刷加工満載の本を作るということ〜どうして物理的な本はおもしろいの?」という長いサブタイトルがついている。
講師は2006年の発刊以来編集を担当してきた同誌の編集長・津田淳子さん。紙好き、造本狂の面目躍如といった話は中味が濃く、津田さんにとっては時間不足だったようだ。




0 件のコメント:
コメントを投稿