2021-03-17

明日香

明日香で独人のランチ。

◆ 先付(三種盛り)
茗花 わらび 白掛け 花びら人参/ほたるいか 分葱 酢味噌/なまこ 新玉ねぎ 紅卸し
酒は北海道の酒、国稀本醸造。
◆ お椀
竹の子豆富 白貝 庄内あさつき
白貝とは初耳。板さんに声をかけたら、勢いよく潮を吹くヤツを見せてくれた上に、剥いて中まで見せてくれた。北海道で獲れる貝らしい。
これで中型だそうだ。
◆ 造り
◆ 凌ぎ
ゆば刺身 ふきのとう味噌餡
◆ 焼物
サワラの西京焼き のびる ふき きんかん
◆ 煮物
蒸し豚 新じゃが ペコロス かき菜 摺り黒ごま
◆ 食事
桜エビの釜飯 赤出汁 漬物
残りの釜飯は持ち帰り。
◆ 水菓子 プリン イチゴ
目の前は夜とは大違いの静かな調理場。

2021-03-15

オールド・サイゴン

オールド・サイゴンのランチ「ベトナム風グリーンカレー」はフォーガと生春巻きのセット。
夜はサッパリだがランチは客が戻ってきているとクェンさん。なるほど、どのテーブルにも客がいる。

2021-03-14

落日

だいぶ北に寄ってきたベランダからの今日の落日。

2021-03-13

バンラック

昨夜は一食食べ損なってしまったので、雨の中、バンラックへ。ランチはビールとラープ(ハーフサイズ)付き。
トムヤムクン麺のランチセットはサラダとガパオ(小)付き。

2021-03-12

鈴木良雄 + 山下洋輔

鈴木良雄 3 Days の二日目は「デュオ with 山下洋輔」
椅子を間引きした会場は満席。公演は18:00 - 20:00 。
会場は新宿 PIT INN。
スタイルの違う二人がどんな共演をするのか想像できなかったが、適度に緊張感がある楽しめる演奏だった。

ととがなし

両国「ととがなし」でランチ。
早い時間だったのでかっぱちゃん(田中佐枝さん)お勧めの宮崎の芋焼酎「霞千本桜」を食前酒にお迎え。軽やかで爽やかな飲み口はストレートが好い。つまみにランチの添え物の小鉢を出してくれた。
呑み始めたら料理長からの差し入れで「レバーの煮付け」と「チーズの和風和え」が加わり酒器の周りが賑やかになった。
おかかを被った「チーズの和風和え」にはホンの少し醤油をたらす。
ちゃんこスープをベースにとろとろ卵でとじました「ちゃんこ屋特製 カツ煮」を丼にしてランチ。
トンカツの薄めの衣とちゃんこのスープで他店のかつ丼とは一線を画した丼は中身もたっぷりで大満足。

2021-03-10

いんすぴ これやん展

奥村さんから「陶展」の案内と一緒にパークホテル東京の “Corridor Gallery 34" で開催されている「いんすぴ これやん展」の案内を頂いたので、ランチの後、汐留まで足を伸ばした。
34 階でエレベーターを降りると目の前が直ぐに展示会場になっていた。
奥村巴菜さんの作品は「Ukeru ウケる(陶土、釉、銀)」

香妃園

30 年振りの香妃園は名物の煨麺(ウェイメン/特製とり煮込そば)でランチ。
香妃園は東京オリンピックの一年前、1963 年の創業。当時は六本木通りを六本木交差点から百メートルほど六本木ヒルズ寄った表通りで営業していた。現在の場所に移転して10 年経ったという。
熱々の土鍋の中身を小鉢に移す。
記憶に残る煨麺は咬む必要が無いくらい柔らかくなった鶏肉が大きな身でゴロゴロ入っていて、スープはもっと鶏肉の香りがしていた……気がする。

奥村巴菜 陶展

六本木の “Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi" で開催されている「奥村巴菜 陶展 —虫の楽園—」は3月13日まで。
今回展示されている虫達の表面は今までの虫達よりもさらに緻密に作られているようだ。

◆ テングビワハゴロモ様(陶土、釉、上絵、銀)
◆ ミドリズキンツノゼミ(陶土、釉、上絵、銀)
◆ ゾウムシ様(陶土、銀)
展示室は地下一階にもある。