2024-09-20

ラー・エ・ミクニ

正浩くんが主張してきたので夜の東京国立近代美術館二階の「ラー・エ・ミクニ」へ、

◆クジェールとサーモンのタルタル
◆カツオのカルパッチョ、人参ドレッシング
ビールが空になったので赤ワインに変更。
選んだ赤はこれ。
◆ゴボウと鹿ラグーのフィットチーネ
◆カンパチのパートヴリック焼き、青海苔ソース
◆士幌牛ランプのロースト、赤ワインソース
◆ショコラテリーヌと蜂蜜エスプーマ、コーヒー、小菓子
フロアディレクターにラー・エ・ミクニと上川大雪の関係を伺っていたら「特別純米」と「特別純米 辛口」の呑み比べをさせて下さった。辛口は赤ラベル。

竹橋交差点

竹橋交差点。
東京国立近代美術館。
東京国立近代美術館の二階テラスからの竹橋。

2024-09-18

DIC川村記念美術館

8月27日に『2025年1月下旬より休館する』と発表したDIC川村記念美術館。やみくもに閉めてしまうというわけではないようだがこの地での存続は難しそうだ。

川村記念美術館の親会社DIC株式会社は同社公式サイトで2024年8月27日に「価値共創委員会による「美術館運営」に関する助言……」を公表している。また、佐倉市の公式サイトには川村記念美術館存続の署名サイトが開設されている(もちろん署名した)。

幹線道路を外れてから同美術館駐車場までの間にこんな看板が何枚も立っていた。
美術館バスロータリー。中央が案内所兼入館券売り場。
入館券売り場の右手横に立つ彫刻「緑/佐藤忠良」に並ぶ美術館への小さなアプローチ入り口。
濃い緑に囲まれた美術館への小路。
濃い緑の木立から池と芝のひらけた空間に押し出される。
DIC川村記念美術館。
美術館入り口前の朱色の作品は「朱甲面/清水久兵衛」。
開催中の企画展「西川勝人 静寂の響き」は2025年1月26日まで。茶席入り口前に行列ができていたので今日は休憩無しになってしまった。

2024-09-15

大吟醸 阿櫻

嬉しいことが続いた。
野崎さんから秋田県横手市阿櫻酒造の「大吟醸 阿櫻」を頂いた。

2024-09-13

安房神社の御神酒

カフェえどもんずのアオヤマさんら頂いた安房神社の御神酒は鴨川の亀田酒造「安房乃杜」。

カフェえどもんず

ランチ後のコーヒーは金谷の「カフェえどもんず」で。
冷房はないが海からの風が合掌造りの広い部屋を抜けていく。
廊下の突き当たりにある特別席で脚を伸ばす。
本日のビターコーヒーはエルサルバドルの豆。
調達したコーヒー豆は “Ethipia Q-1” と “Coombia Cristbal Coron”。
店主のアオヤマさんが『たまには冷たいコーヒーを……』といって出してくれたのはガテマラ、優しい甘さがいい。

寿司惣四郎

野島崎から惣四郎まで1時間弱。
惣四郎丼と呼ぶことにした大将おまかせのネタはハチビキ(赤サバ)、メバル、ヤガラ、ヒラメ、カワハギ(肝付)、シマアジ、卵焼き。食べ始めたら大将がオコゼをのせてくれた。
岩海苔の味噌汁。
女将さん手作りのキウイと蜜柑、イチゴのミルク寒天。

野島崎

残暑一。
残暑二。
残暑三。
残暑四。

安房神社

8時30分、安房神社二の鳥居。
この時間、拝殿から朝拝の祝詞が聞こえる。