2017-08-13

チェンマイ(7)

西の山にかかる雲(Sai Nam Phueng 通りより)。



Pra Dom Cafe の"Dolly Fish 盛り合わせと魚醤ピリピリピリ辛ソース" で朝食(Sai Nam Phueng 通りにて)。
Dolly Fiash は Dory Fish の間違いか?
白身の柔らかな身が魚醤ピリピリピリ辛ソースでいくらでも食べられそう。



Dolly Fish 盛り合わせと魚醤ピリピリピリ辛ソースを作ってくれたお嬢さん。



この街で最後の食事になるランチをSiri Mangkalajarn通りのONGTONGで。鶏肉のタイ麺を食べたかったのだが鶏肉は無し。
出てきた豚肉の汁センレック、随分と汁が黒い。その汁を一口したら額と鼻筋に汗がどっと流れた。凄い辛さだ。

2017-08-11

チェンマイ(4)

【ドライマティーニ・モドキ】

(1)シェーカーに小さくした氷を入れてジンとベルモットを入れる。
   ベルモットはスイートを使い、多めに入れる。
(2)氷が溶けるまで充分時間をかけてシェイクする。
(3)よくシェイクしたら常温のカクテルグラスに注ぐ。
   シロップ漬けのサクランボを種抜きのオリーブの実で挟んだ
   デコレーションを沈める。
   (The Varos にて)

チェンマイ(3)

どうしても朝食にタイ麺を食べたくて、宿泊しているホテルの周囲を探し歩いている内に迷い込んだガーデン・レストランの店先にて。
首に鈴をつけているから猫?
この店のマスコット?
オーナーがモデル?



歩きくたびれたので Lotus Hotel Pang Suan Kaew のロビーを借りて一休み。断るまでも無いが念のため、ここに泊まっているわけではない。



紅白に塗ってある縁石の前は駐車禁止。たった今警察官がつけていった鎖と錠。ラーチャダムヌーン通りにて。

2017-08-10

チェンマイ(2)

市街地から車で1時間弱、着いたところは "Wat Ban Den"。
屋根がえんじ色をしているタイの寺院しか見て来ていないので、本殿も付属の建物も全ての屋根が鮮やかなブルーをしているこの寺院は新鮮。
この建物の中でも涅槃仏の彩色中だった。

2017-08-04

ライフ

火星で採集した未知の生命体を回収した国際宇宙ステーション(ISS)。



火星での永い眠りから目を覚ました愛らしい地球外生命体はiPS細胞の塊のようで、未知なるが故の恐ろしさもある。



火星の土くれから発見された地球外生命体が引き起こす国際宇宙ステーションのパニック。ライフの意味は向こう側のことだった。
作品は全編、無重力の世界だが上手く描けている。
この作品も続編がありそうな終わり方をしていた。

2017-08-03

Chinさんとフレッシュジュース

ギャラリー・オカベの川口さんが森悠夏さんと一緒にライブ、会場は銀座Ami's Bar。



バックは鈴木チンさんのピアノと川原秀夫さんのベース。ドラムスはボランタリーで木村さんが参加。



コンサート後、最後まで残った人達で記念撮影。

2017-07-31

夏の懇親会

文字情報技術促進協議会、夏の懇親会。小林会長を囲んで。
会場は品川フロントビルにある寿司の磯松。

2017-07-30

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

イラク空爆で偶然見つかった古代エジプトの王女アマレットの石棺。



石棺の発見者ニック(トム・クルーズ)と考古学者ジェニー(アナベル・ウォーリス)が付き添って石棺をイギリスへ空輸中、カラスの大群にぶつきかり機体は墜落する。
ニックとジェニーが宙に浮いて機体に激しくぶつかる墜落シーンは無重力に近い状況で撮影したようだ。



ニックは古代エジプトの呪われた王女アマレット(ソフィア・ブテラ)を目覚めさせてしまい、彼もまた彼女の選ばれた男として呪われてしまう。



自身もモンスターになることでアマレットに打ち勝ち、彼女の呪いから解放されるニックはジェニーの前から消える。
ハムナプトラみたいだったり、わけの分からない秘密組織プロディジウムが出てきたり、続編がありそうだ。

2017-07-22

ビニー/信じる男

二つ目の世界王者になった直後に同乗していた車が正面衝突を起こして、首の骨を折り医師から再起不能を宣告されるビニー・パジェンサ。



ボクシングしか無いと思い決めたビニーは、酒で落ちぶれたトレーナー、ケビン・ルーニーの元でトレーニングを再開する。
頭を固定したままのトレーニングシーンは、見ている方も痛くなる。



首の骨を折りながらも、事故から三年後に、世界スーパーミドル級の王座を獲得するビニー・パジェンサ。
ビニーは実在のボクサーで、この作品も実話に基づいている。

2017-07-15

Cafe Edomons

旨い寿司でくちくなった腹で金谷まで戻り「カフェえどもんず」で一休み。たった今、焙煎して終わったところだと勧められたマンデリンの深煎りを頼んで、一口、頭の天辺まで珈琲の芳香で溢れる。



"Cafe Edomons" とも「江戸紋豆珈琲」とも表示するこの店も、貸し切り状態、贅沢気分満喫。

寿司惣四郎

房総鋸南目指して午前8時少し前に自宅を出発。三連休初日の五十日のせいか国道は大型のトラックが多い。
11時丁度に寿司惣四郎に到着、店は暖簾が掛かけられたばかりだった。

カウンターに座って最初に頼んだハマグリの茶碗蒸し。具は日によって変わるらしい。器が大きくこれだけでも満足。



ニギリは左上から時計回りにカンパチ、ヒラメ、コショウダイ、メジナ、カツオ、サワラ、マコガレイ、シマアジ。コショウダイは初体験、大型の魚だそうだ。



味噌汁はお馴染みのアジの味噌汁。



ナメコと大根下ろしがたっぷりのった蕎麦の出汁は気持ち甘めだが、この蕎麦には合っている。



デザートはキウイをあしらった水羊羹はココア入り。あまり言いたくないが〆て1,750円。
日焼けしながらの惣四郎詣での走行距離は215.3キロメートル。

2017-07-14

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

新聞の記事で『とにかく面白い』と勧めていたので初めての「パイレーツ・オブ・カリビアン」。
この手の作品は避けていたのだが、やはり面白くなかった。
ディズニーランドが面白くなかったことと共通の何かかあるのかも知れない。

2017-07-08

静かに狂う眼差し−−現代美術覚書

収蔵作品を現代美術という観点から再構成して展示するDIC川村記念美術館 の企画展「静かに狂う眼差し−−現代美術覚書」は今日から8月27日まで。展示は以下の四部構成。

第一章 密室の中の眼差し
第二章 表彰の零度−−知覚の現象学
第三章 グレイの半美学
第四章 表面としての絵画−−ざわめく沈黙



何度も見ている作品が、見慣れた環境とは異なる壁に展示されている。今まで見えていなかった層や襞が見えて面白い。
館内の茶席で一休み。窓から見える塔はDICの研究所。

2017-07-07

書だ! 石川九楊展

予告案内状では「これが書だ−−石川九楊展」だったタイトルが「書だ! 石川九楊展」となって7月5日から7月30日まで「上野の森美術館」で開催されている。



会場内でメモをとっていると女性監視員が近づいて来て……
『ペン先が他のお客さまに刺さるといけませんので、ペン先は掌に隠してご利用ください。』
ジョン・ウィックでもあるまいし、嘗てそんな事故があったのだろうか?

「源氏物語書巻五十五帖」の中にカンジンスキーやルノアールやミロやゴッホやユングが見えた気がした。

ジョン・ウィック:チャプター2

続編があるかなと思ったが案の定の「チャプター2」。
第一作を見たときにも書いたが、キアヌ・リーブスのガン・アクション(拳銃殺陣)にますます磨きがかかっている。撃ちあいの最中に敵を投げ飛ばすシーンがかなりある。
ストーリーに陰翳や起伏があるわけでもなく、ひたすら銃を撃ちまくるお話。今作の終わり方を見るとチャプター3がありそうだ。

2017-06-30

ハクソーリッジ

第二次世界大戦の激戦地、沖縄のハクソーリッジに、自身の信念から武器を帯びずに出征するデズモンド・ドス。
軍(国)として一人の兵士を武器を持たせずに戦場に出すことの難しさも描かれている。



戦闘シーンでは手や足が吹き飛んだり、はらわたが飛び出したり、鼠が死んだ兵士に群がったりと、どのシーンも省略したりぼかしたりせずにストレートに描かれている。監督はメル・ギブソン。



主人公のデズモンド・ドスは実在した衛生兵で、この作品も事実に基づいているが脚色された話しも混じっている。
反戦映画にも、米軍は強いぞ映画にも、戦場ヒーローモノにも見えた作品だった。