
直ぐに『お茶の替わりにどうぞ』といって湯飲み茶碗にそば湯と蕎麦のつけ汁が運ばれてきた。へぇ~、最初にそば湯を出されたのは初めてだ。

調理場も混んでいるのだろう「今日のセット」が出てくるまでに大分時間がかかった。その間に周囲を見回すと壁に蕎麦の能書きが架かっている。こちらの店のそば粉は霧下蕎麦粉というものらしい。その能書きの下にはMOTO GUZZIとBMWのロードタイプの写真がピンでとめてある。店の誰かが乗っているのだろう。

コリャ量が多いなと思いながら食べ始めたが香りの良い蕎麦はあっと言う間に無くなり、本人の心配をよそに天ぷらと新米らしい半飯もすんなり胃に収まってしまった。〆て1,050円。蕎麦は能書きどおり、つけ汁はからくないが濃いめで堪能できた。牡蠣酢も半飯も味噌汁も不味くはなかったが要らなかったな。

このそば屋は「はぎの/北埼玉郡大利根町旗井202-6-2/Tel: 0480-72-6288」、栗橋に来たときにはまた寄ってみよう。店長の『お気を付けて!』の声を後に関宿まで走る。
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