写真左から裏方に徹した向井 裕一さんと司会の雪朱里さん。以下パネラーの西塚涼子さん、岡澤慶秀さん、片岡朗さん、鈴木功さん。
各スピーカーからかづらぎ(西塚)、ヒラギノUD(岡澤)、丸明(片岡)、金鯱(鈴木)それぞれの開発秘話が明かされ、その背景を垣間見ることができた。セミナーの後はこれも先週と同じ「鴻運」でパネラーを囲んで懇親会。鴻運を満席にした文字好きの面々、本場四川料理の辛さに顔をしかめたり満足したり。情報交換の貴重な時間にもなっていた。
Ka8B JA2233
学生航空連盟所有(読売大利根滑空場)
製造年:1963(昭和38)年12月17日
製造社:Alexander Schleicher社(ドイツ)
設計者:Rudolf Kaiser
各スピーカーからかづらぎ(西塚)、ヒラギノUD(岡澤)、丸明(片岡)、金鯱(鈴木)それぞれの開発秘話が明かされ、その背景を垣間見ることができた。
毎日何気なく目にし読んでいる明朝体は何時、誰がデザインして、何処から来たのか。資料をスクリーンに写しながらこの疑問を分かりやすく解き明かしてくれた2時間だった。
セミナーの後は日下さん繋がりで四川料理店「鴻運」(文京区後楽2-16-1/03-3816-0971)へ。講師の小宮山さんはどうしても外せない用事があるとご一緒できなかった。
◆小日向 千秋 展 -鉄心乾漆による- (屋内展)
松虫寺の薬師堂はかつて朱色に塗られていたようだが、近寄って見てもそれらしい痕跡が見つからないが、この飯野観音はどうだったんだろう。
観音堂前の参道はこの石段に繋がっている。
観音堂に向かって左側に石段の前に出られる細い坂がある。今は舗装されているが子供の頃は何時も濡れたような泥道だった。
石段の下にまわると子供の頃に見たと変わらない風景がある。
石段の下に簡単な説明板が立ててあったので以下に全文を引用しておく。
馬頭観世音菩薩(東徳寺)