2011-03-27

21世紀の森と広場

 地震酔いから醒めたくて「21世紀の餅と広場」で春に会ってきたが、未だ風は冷たかった。
 西口から入ると目の前に千駄堀が広がっている。
 千駄堀前の桜の蕾は、硬い殻が少し緩みはじめていた。
 「生命の森」に入って行くと新しくなった「マムシに注意!」の立て看板がかけられていた。、さいわい未だこの公園内で出会ったことはない。
 縄文の森の開けた場所ではアリが活動を始めていた。
 可愛いマゼンタ色の花は今が盛りの馬酔木(あせび)。並んで白い花も咲いていた。
 愛用のポンコツ自転車。軽くていいのだが前後のバランスが悪くて急ブレーキをかけると前につんのめる。

2011-03-26

追い出しコンパ

 今年も学生航空連盟(学連)の卒業生追い出しコンパに呼んでいただいた。会場は池袋北口の「腹八分目」。昨年と同じ場所だが店名が変わっていた。
 今年は東日本大震災の影響なのだろう出席者は6名。左から久保(庄司)さん、小川さん、成田さん、卒業後の就職先がJMGCに決まった山崎くん、そして後進のソアリスト達に厳しくも優しい愛情を注ぐ続ける久野さん。
 2009年の追い出しコンパでは追い出す側にいた山崎くんだが、学連の諸先輩から注がれた愛情で今日は終始、大人の雰囲気を漂わせていた。
 店名は「腹八分目」と変わっていても名物の「唐揚げ」は健在だった。

2011-03-24

Blossom

 何時からなのか、2月に来た時には無かった白州の樽蓋で作られたらしい新しい看板がドアの前に立てかけられていた。
 外は未だ明るいが既に先客が二人。
 数々のカクテルコンペティションで白川さん、長沼さんが獲得した多くのトロフィーやカップが飾ってあったラックは空っぽだった。
 先日の東北地方太平洋沖地震で全てがクラッシュしてしまったそうだ。
 一杯目はDry Martini。Chaserはウコン茶。
 二杯目は二口ほどが胃に収まってしまったがハバティーニ(Habatini/Habana Martini)。ツマミはパイナップル。本日はここまで。

節電

 東日本大震災後、我が勤務先の通常業務が再開された3月17日以降、天井はご覧の通り。
 もちろん暖房のスイッチは切ってあるので出勤したままのマフラー、帽子着用で勤務している。
 営業マンは全員出張中、SEの一部(約二名ほど)が上海に避難中。避難中の一名は親にパスポートと取り上げられてしまったので、しばらくは再来日できないと言ってきた。ホントかな、多分ホントだろうな?

2011-03-21

シャドウボックス

 銀座「ギャラリーあづま」で今日から開催されている「ものづくりアートゴコロ展」に野崎さんがシャドウボックス作品で出展している(3月27日まで)。
 ホームページ「野崎栄一のシャドウボックス」の写真ではその精緻な作風が伝わらないので興味のある方は是非会場で作品のディテールに触れて欲しい。
 銀座にも東北関東大震災が落としている影は濃い。日曜・祭日に実施される歩行者天国は中止、銀座通りを往く車も人も目に見えて少ない。
 昼食に入った「ブラッスリー銀座ライオン」も時短営業中。ウエイトレス嬢に聞いたところ客の入りも普段の半分以下だという。

2011-03-17

Skype クレジットバウチャー

 昨日一斉に配信されたらしい「Skype クレジットバウチャー」。自分のアカウント画面で配信されてきたバウチャーコードを入力すれば即1USDまでSkypeで通話できるようになる。
 Skype アプリケーションをインストールした iPod Touch で使うこともできる。バウチャーコードは各 Skype ユーザーに固有のコードで使い回しはできない。
 このバウチャーの配信対象は日本在住の全Skypeユーザーとなっている。

2011-03-15

便乗弁当

 北松戸駅前の中華料理店が『震災応援弁当 500円』と称する弁当を店頭販売している。一文字違いの『震災救援弁当』ではない。
 『ガンバレ日本!! 応援弁当¥500』を見るまでもなく便乗商売にしか見えない。

2011-03-14

自力出勤

 午前7時30分の国道6号線馬橋跨線橋信号辺りの上り車線(右)と下り車線。
 今回の地震では発電所も甚大な被害を受けており供給電力量が逼迫しているという。これを受けて大口の電力使用者である各鉄道会社も大幅に車輌の運行を中止したり縮小している。
 国道6号線の上り線の渋滞は、動かない通勤電車に替えて車で出勤する人が急増しているからだろう。
 渋滞で思うように進まない車の列を横目に、狭い歩道を急ぎ足で歩く人達と、その人達の間をスピードを落とすことなく縫うようにしてすり抜けて行く自転車。

2011-03-13

紫嫣(Ziyan)

 San Jose、La Jolla、Boston、Brunswick、Calgary、Sydney、Lyon、Seoul、北京、上海、大連から今回の地震による当方の安否を尋ねれメールが寄せられている。それぞれの都市のTVニュースで流されているとう津波の映像が友人達にも大きな衝撃を与えているのだろう。併せて福島原子力発電所の炉心溶融にも強い関心が寄せられている。
 任科くんからは安否を問うメッセージと一緒に三歳半になった紫嫣(Ziyan)ちゃんの写真が送られて来た。