2019-01-25

ナチス第三の男

ラインハルト・ハイドリヒ(ジェイソン・クラーク)は社交場出会った貴族階級の女性リナ・フォン・オステン(ロザムンド・パイク)の勧めでナチに入党し間もなくリナとも結婚する。



諜報機関のトップにつきユダヤ人大量虐殺に突き進んで行く。話しはここまでで半分、残りの半分は焦点がズレてくる。



英国で訓練を受け受けプラハに送り込まれたチェコのレジスタンスグループが、ラインハルト・ハイドリヒの暗殺に向かう。送り込まれたのはヤン・クビシュ(ジャック・オコンネル)、ヨゼフ・ガブチーク(ジャック・レイナー)他数名。

作品のタイトルから、何故ラインハルト・ハイドリヒが大量虐殺に突き進んでいったのかをもっと抉り出した作品かと思って見始めたので消化不良を起こしてしまった。

2019-01-20

麻賀多神社

い志ばしからホンの一走りで平安時代に編纂された「延喜式」にも記録されている麻賀多神社総本社へ。
鳥居の前にある古い店が営業しているのを見たことがないが寿司屋だ。



昨年(2018年)3月に建替え竣工した拝殿。



拝殿裏は1673(寛文13)年に築造された一間社の流れ造りによる本殿。



樹齢1,200年の「公津大杉」はこの神社のご神木。太さ8m、高さ40m。

い志ばし

念のため店の裏に回って見たら席待ちゼロの「い志ばし」でランチ。



いつもの「うな重」はウナギがひところより小振りになったが味は変わらない。

2019-01-19

バハールの涙

戦地で自身の片眼と夫を失った後もアイパッチを着けて取材を続ける戦場記者マチルド(エマニュエル・ベルコ)はクルド人自治区に取材に入りバハールの部隊に出会う。



クルド人でヤズディ教徒のバハール(ゴルシフテ・ファラハニ)はIS(イスラミックステート)に家族を殺され息子を人質にとられてしまう。その息子を取り戻すために女性武装部隊「太陽の娘達」を結成し最前線に身を投じる。原題の "Les Filles Du Soleil" はこの部隊の名前。
息子を無事に取り戻して物語はハッピーエンド風に終わるが、クルドの人々の苦難は終わっていない。

メハマン

地元駅前のメハマンでランチ。
ガーリック・ティカとククリ・ラムのハイボール。ククリ・ラムは結構甘い。



カレーの代わりに頼んだチキン・チャウミンは思い切り辛くしてもらった。

2019-01-18

山形田

上野から銀座へ移動。
今日はどうしてもこれで無ければ!
「山形田の酒」+「かき揚げ」と「冷やし地鶏ソバ」の二部構成。


顔真卿 —王羲之を超えた名筆—

東京国立博物館。午前9時30分。



1月16日から始まった「顔真卿 —王羲之を超えた名筆—」展(2月24日まで)。台北の故宮博物院から初来日した展示の目玉「祭姪文稿」の前は空港の混雑しているチェックインカウンターの前状態。前も後も中国語の団体さんばかり。



唯一撮影が許可されている「紀泰山銘/唐玄宗筆/唐開元14(726)年」。



「紀泰山銘」の部分。

2019-01-14

若手支援プロジェクト vol. 9 展 edge

荒木 美由さん企画の若手支援プロジェクト vol. 9 展「edge」がいりや画廊で開かれている(1月19日まで)。



かねこさとこ、菊地綾子、シバミノル、瀬川怜、新妻篤の各氏の作品が展示されている。



◆かねこさとこ/LAN



◆新妻 篤/Low Phase(大理石 W30 x D35 x 43 cm)

2019-01-13

2018十大選書

蘇精さんから、彼が書いた『鑄以代刻』が北京紙「新京報」によって2018年の十大選書の一冊に選ばれたと知らせて来た。
蘇精さん、受賞おめでとうございます!