2007-07-31

幻の手羽先

 名古屋のM電機から急に呼ばれて打ち合わせに行ってきた。名古屋出張の際には必ず寄る『世界の山ちゃん』で「幻の手羽先」と生ビールで一息。この手羽先(一人前5本/380円)のことは以前もここに書いた気がするが、とにかくカラッとしていてピリ辛で脂っこくない。私は焼鳥屋の手羽先は油が強くて嫌いなのだが山ちゃんの手羽先は二人前なら食べ切れる。ただし、今日は尿酸値が頭をよぎったので軽く呑んで食べるにとどめる。
 今年の4月に寄ったのは本店だったがいつもは名古屋駅西口周辺にある店に寄ることが多い。

2007-07-30

腰痛再発

 昨日出かけるので靴下をはこうとして軽く屈んだ時に腰がグズッと言った(気がした)。直ぐに足を下ろしてゆっくりと腰を伸ばしてみる。大丈夫、腰痛にはなっていなかった。
 ところが出かける直前になって症状が出てきた。そう、例によって腰がスッと伸ばせなくなっていて、両足裏がジ~ンジンとしている。昨年、腰痛治療を受けた時に、狭くなっている腰椎部分が滑り(ズレ)易いと言われたが今回の鈍痛もその辺りに起きている。このところ体調が良かったので少しばかり熱心にGYMに通ったせいで筋肉疲労が蓄積していたらしい。
 今朝一番でしばらく足が遠のいていた馬橋接骨院に行って看てもらった。痛めた腰の周囲から背中全体の筋がカチカチになっていると言われた。重症ではないということで鍼・マッサージ・灸で硬い筋をゆるめてもらった。

2007-07-29

投票券

 今日は参議院議員選挙投票日。昨日までずっと気にかかってた投票券はとうとう投票日当日の今日まで配達されて来なかった。長い選挙経験でこんなことは初めて。
 しかたなく身分を証明してくれるものをと思い運転免許証を持って投票所に行ってみた。入り口の投票受付テーブルの真ん前に「庶務課」と書かれたプレートを置いたテーブルがあったので事情を説明してみた。分厚い台帳を取り出して住所・氏名・生年月日を確認してその場で投票券を発行してくれた。
 こちらの身分を証明する必要もなく、実に簡単な手続きで無事投票することができた。

2007-07-28

柳早苗 ─ AからTへ TからAへ ─

 銀座一丁目の「K's Gallery」で「第2回立体作家選抜展」が開かれている。紹介されている作家は2004年に巨大インコの石彫で「国展」の国画賞を受賞した柳早苗さん。以来見せてもらう彼女の作品はずっとインコがモチーフだ。今日その理由をご本人に尋ねたら単にインコが好きだからと言うことだった。大きくて重い作品に反してご本人は華奢で小柄。
 「第2回立体作家選抜展」は7月27日から8月7日まで。会期中は無休。
 「K's Gallery」は中央区銀座1-5-1大三太陽ビル6階(Tel: 03-5159-0809)
 写真は作品と作家の柳早苗さん。

2007-07-27

消えた写真データ

 バックアップソフトを使ってデジタル写真やWebページのソース、メールデータの管理をしている。設定ファイルを作り直して一気にノートPCのボリュームをバックアップし直した。
 作業が終わってバックアップ先HDDの内容を確認して愕然。作り直した設定ファイルの項目の内うっかりチェックした項目があったために、昨日までバックアップしてあった2000年から2006年の写真データを消してしまった。大ショック!
 今までにこの期間の写真データを見直したことは一度もないので、これからも見ることはないだろうと気を取り直した。さらに手元に置いておきたい写真データはプリントしてアルバムにして整理してあることもショックを軽くしてくれた。

2007-07-26

蒲田界隈

 蒲田は日本で一番飲食店が多い所として知る人ぞ知る奥深い街。
 本日の一件目はJR蒲田駅西口の「舛本」。写真の掻き揚げはこの店の名物で350円。掻き揚げの他にスライスタマネギ、ポテトサラダ(食べるときにほんの少しトンカツソースをかける)、肉豆腐などが代表的か?
 舛本の料理は全てが丁寧に調理されており舌にも胃にも優しく美味しいものばかりだ。
 二件目はJR蒲田駅を西口から東口に渡って「きらら」。今夜は姐さん、なんと浴衣とで出迎えてくれた。この笑顔はいつもの笑顔と同じ。
 三軒目。これも東口にある「さしみや五坪」。写真の店オリジナル焼酎は1本2,000円でキープしてくれる。〆鯖を頼んだら今夜は刺身がお勧めという。酔っていたからではないと思うが初めて体験する甘さだった。店の名前にもあるとおりここの料理は全て魚。
 四軒目は京急蒲田駅近くの、ウ~ン写真を撮り損ねた上に名前も思い出せない。一件目の舛本以外は全て立ち飲み店。

2007-07-25

葛飾納涼花火大会

 昨夜、京成線立石駅近くのマンション11階から、柴又に近い江戸川河川敷で開催された葛飾納涼花火大会を楽しんだ。花火大会鑑賞会の会場になったのはU嬢の部屋に続くルーフトップ・ベランダ。
 15種類に及ぶ手料理は全て花火大会鑑賞会のホステス役U嬢の手料理。ゲスト達の『食べきれないヨ~』と言う悲鳴を聴かばこそ、T嬢のサポートの元、皿がテーブルに載りきれなくなってしまったのにU嬢は花火そっちのけでキッチンにこもっていた。
 もちろん酒の嫌いなゲストは呼ばれていない。花火大会が終わった8時半を過ぎても何故か鑑賞会だけが続いた。
 会場のみか飲み物と手料理を提供してくれた海野嬢と助っ人のT嬢、遅い時間までお世話になりました。『もう飲めません食べられません』でした。

2007-07-24

桜華樓ランチ

 地下鉄とJRを乗り継いで昨日オープンした「桜華樓」にランチに行ってきた。ランチメニューの種類は殆ど赤坂の頃と変わらないが何と値段がワン・コインからさらに100円安く400円になっている。訊くと立地に対応しての値下げだとか。
 下の写真は豆腐と野菜の煮込み定食で、食後にデザートの杏仁豆腐が出て税込み400円。
 次の写真は五目焼きそばで見たとおりのボリューム。もちろん食後にデザートの杏仁豆腐が付いて税込み400円。
 デザートの杏仁豆腐はとろけそうに柔らかく上品な香りと甘さで、これだけ頼んでも300円くらい取られる代物。
 桜華樓の400円ランチを食べに行くのに交通費を620円使わなければならないという点が唯一の問題点かな。

2007-07-23

桜華樓初日

 赤坂にあった関東ITソフトウエア健康保険組合の「桃貴楼」が大久保駅前に完成した健保会館内に「桜華樓」と名前を変えて移転し今日が開店初日。
 一新されたユニホームでわざわざテーブルまで挨拶に来てくれた田中さん、ご存じ朱鎔基前中華人民共和国首相とツーショット。
 注文した料理は1,000円のコース料理で以下がメニュー。厨房のスタッフも赤坂の時と変わらないと言うが十分な厨房設備が威力を発揮しているのか味は別物になっていた。もちろん出席者全員が満足。
 会館の入り口を入ると贅沢な空間に包まれる。健保会館のロビーという寄り大きなギャラリーのようだ。