イワタのブースで水野さんと話をしていると目の前に写真家の菅原くんの笑顔が飛び込んできた。顔を合わせるのは何年ぶりだろう。水野さんには失礼だったが話の途中で、30分位なら時間があるという菅原くんとコーヒーショップに。年々普及が進む印刷物制作ワークフローのデジタル化とともに、写真家が出版社からとやかく言われることが多いので特別セミナーを聞きに来ているのだという。デジタルカメラの普及で職業写真家のしなくてもいい苦労が増えていると苦々しげだった。
展示会場で和風のブースデザインは我が勤務先のこのブースくらいだったようだ。
