大きな余震が続く中、急に空を覆った黒い雲は地震とは無関係なのだろうか。
* 今回の地震は「東北地方太平洋沖地震」、地震による災害は「東日本大震災」と名付けられたようだ。地震のエネルギー規模を現すマグニチュドは当初発表された8.8から9.0に修正されている。
Ka8B JA2233
学生航空連盟所有(読売大利根滑空場)
製造年:1963(昭和38)年12月17日
製造社:Alexander Schleicher社(ドイツ)
設計者:Rudolf Kaiser
大きな余震が続く中、急に空を覆った黒い雲は地震とは無関係なのだろうか。
* 今回の地震は「東北地方太平洋沖地震」、地震による災害は「東日本大震災」と名付けられたようだ。
『歴史上、架空上の登場人物を首をテーマにして、手のひらサイズの彫刻群で提示。それらは、じっと立ち、相互に呼吸し響き合う(会場パンフレットより)。』
45体の一つ一つは小さな作品だが、省略やデフォルメの手法が全て違うことに作者のエネルギーを感じる。
◆朝焼けに染まる聖獣(石)
◆ポーク(石)
定員60名の会場は予約受け付け時点で満席になったとのこと、キャンセルを待つ受講希望者も多かったようだ。
第一部のゲストは日本語研究者の遠藤織枝さん。
以下、遠藤さんの発表からその一部を紹介させていただく。
女の仕事の典型「女紅(じょこう/織物・縫い物・刺繍・布靴作りなど女性の手仕事の総称)」のうち刺繍や縫い物が会場入り口に展示されていた。
親が決める結婚は絶対で、生まれ育った村から他の村(そして他姓)に嫁いでゆかねばならず、併せて「結交姉妹」から離れることでもあり、結婚は若い女性にとって幸せなことではなく悲しいことであったという。
第二部のゲストは現地から来日中の何艶新さん。
とても1939年生まれとは思えないお元気な何艶新ん、聴講者達からの質問にも最後まで丁寧に答えてくれた。
予定外のことだったが何さん直筆の色紙が頒布された。用意された10枚ほどはあっという間に完売してしまった。
タマは10年ほど前までの嵯峨さんの最後の飼い猫で、以来、作品の中で元気に跳ね回っている。
◆タマの休日(ミクスドメディア/S100号)
『ギャラリー・オカベでタマの個展を始めて、長いようで短い旅の途中ですが、私も15才、そろそろ大人の仲間入りをしたいものと思っております。
会場は文字通りの"SCRAP WONDERLAND"の世界。久々に池田くんの近況を聴くことができた。
カラフルな作品が多い中でモノトーンの二点に惹かれた。
◆パールフィッシュ