2006-12-06

胃潰瘍、学士会館、光るポスター

 若き同僚の于くん、今朝一番で内科の診察につきあった。しばらく前から胃の調子が悪くムカムカしたり痛んだりするのだという。
 我が身にも覚えのある胃潰瘍の症状に似ている。
 問診時に同席したが、于くんが外国人だからなのか担当医が何時もそうしているのか分からないが、とても丁寧に胃周辺の痛みについて説明してくれた。超音波検査と胃カメラ検査を受けることになり、胃カメラ検査にも同席した。
 結果潰瘍の形跡は見られなかったが胃粘膜下の血管が胃壁を刺激してそこから出血したようだという診断だった。
 酒は穏やかに呑むようにという指導で本人も随分ホッとしている様子だった。

 仕事を終わらせてから本郷東京大学構内にある学士会館に向かった。途中の地下鉄新御茶ノ水駅のコンコースで光るポスターを見つけた。ポスターの絵柄の回路のような部分やロゴなどが点滅している。ポスターが貼ってある掲示板の裏側を確認したが掲示板には仕掛けを施す厚みはない。
ポスターの端をそっと剥がしてみるとポスターそのものに少し厚みがあってポスターの裏側に薄い電池などがついた。初めてた。
 于くんが日本に来て間もない頃アルバイトでお世話になった職場だそうで1年振りの訪問を大歓迎してくれた。
 胃潰瘍検査の結果大事でないことが分かったこともあって、支配人から特大ステーキそれも骨付きのコース料理をご馳走になってしまった。焼き加減、塩加減が肉の香り・旨み・甘みを引き出した久々のステーキだった。
 安西さん、泉さん、料理長、ご馳走さまでした。

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