2025-12-24

小宮山さん(風香園)

小宮山さんを見舞う前の腹ごしらえを市ヶ尾駅前の風香園で。写真は傳公園の壁紙。
紹興酒と小籠包。
牡蠣入湯麺と炒飯(小)。
12月22日に退院、転居先のケア・センターに小宮山さんを訪問。血色も良く浮腫もなくなってお元気。周囲は年寄りばかりで暇だと嘆いていた(笑)。横になっている姿を撮りたくなくて手だけ貸してもらった。

2025-12-21

明日香

息子と二人の忘年会を明日香で。カウンター席でビールから。
◆先付/カブ・柚子味噌・カシューナッツ・飾りネギ、アワビ
◆お椀/タラと白子
◆造り/メジマグロ、サワラ、ヒラメ、アオリイカ
マグロトロのにぎりとカラスミ・大根は料理長の差し入れ。
◆八寸/
柚子釜(セリと平貝のお浸し)鴨ロース、栗の渋皮煮、サツマイモチップ、くわい、あん肝、海老の酒蒸し、タイのかぶらずし、フグの煮凝り
カニクリームコロッケも料理長の差し入れ。
◆焼き物/カジキの生姜焼き
◆煮物/フグの唐揚げ煮
ビールの後は石川県の手取川(冬)、宮城の日高見(和しぼり)、鹿児島の佐藤(黒)と続いた。
◆食事/桜エビの炊き込みご飯、赤だし、香のもの
◆水菓子

2025-12-20

カラーユニバーサルデザインの最新動向 2025

日本橋のDIC株式会社本社の大会議室で第七十回出版UD研究会「カラーユニバーサルデザインの最新動向 2025」が開かれた。

プレゼンテーションのトップはケルン大学実験形態学/神経解剖学講座教授・伊藤啓さん。「カラーユニバーサルデザイン『科学者の知見や障碍当事者のニーズをどうやって社会の中で実現するか』」というタイトルで、カラーユニバーサルデザインを進めるためのヒントが紹介される。
続いてDICカラーデザインの後藤史子さん。「色覚多様性に対応したカラーデザインの実践」と言うタイトルで、カラーデザインの現場からの視点でポイントとなるノウハウが紹介される。
最後はカラーユニバーサルデザイン機構の伊賀星史さん。「さまざまな業界におけるカラーユニバーサルデザイン」と題して、情報通信、交通、教育、スポーツ、ゲームなど、さまざまな業界におけるカラーユニバーサルデザインの対応事例が紹介される。

2025-12-19

飯沼本家まがり家

酒々井の飯沼本家まがり家で正月用の酒を調達。
今年の冬至は12月22日らしいが、なるほどまだ午後一時半だというのにずいぶん陽が低い。
正月用に《甲子 純米吟醸 はなやか 匠の香》を二本購入。左の便はきのえね飯沼本家創立100周年記念ラベル。

カフェ ichie

船形と台方の麻賀多神社をお参りした後はカフェ ichie へ。
日替わりランチは鶏とほうれん草のグラタンとエビフライ。
食後はコーヒーとガトーショコラ。

台方麻賀多神社

船形麻賀多神社から枯れ田の間を抜けて台方麻賀多神社へ。
二の鳥居の奥に続く参道と階段が改修されてきれいになった。
境内に人影はなし。拝殿前の階段は2026年に改修されるそうだ。

船形麻賀多神社

船形麻賀多神社に参拝。一の鳥居。
一の鳥居をくぐるとすぐ右手ある古墳は伊都許利命(いつこりのみこと)の墓所。
二の鳥居と拝殿。今日は境内に人影なし。

2025-12-17

Kanda Coffee(カンダコーヒー)

JEPA Biz研定例会前にカンダコーヒーヘ。
豆はブラジルのトレス・バハス “Tres Barras” の中煎り。

2025-12-12

牡丹園

小宮山さんを見舞う前に横浜中華街の牡丹園でランチ。頼んだものが一度に来た。酢豚と焼き餃子と紹興酒。
小宮山さんは熱も引き、敗血症も収まり、食欲も戻って年内に退院できそうとのこと。ただし酒は御法度。

2025-12-08

小林雅子展

本の内容と本そのものを素材にした作品の発表を続けている小林雅子さんの個展《記憶の中の本棚》が小松庵総本家銀座で開かれている(2026年2月8日まで)。

◆オセロ
シェークスピアの有名な戯曲。それに合わせて舞台袖のイメージを作品に反映させました。悲劇の連鎖の重要なアイテムとなったのは刺繍の入ったハンカチ。どんな刺繍だったのか文章にはないので想像しながら、本の表紙にも刺繍をしてみました(作品キャプションより)。
◆あしながおじさん
久々に読んだあしながおじさんはとても面白い話でした。当時の若者の文化が分かるようなお洒落な部分もあり、主人公ジュディに感情移入しやすかったです。文章の大部分が手紙のやり取りで構成されていること、花束のプレゼントが印象的であること、あしながおじさんはシルエットのみの実態が見えない存在であることを表しています。ジュディが好きな本は「ジェーン・エア」だそうですよ(作品キャプションより)。