2023-01-14

She said その名を暴け

世界中の性犯罪被害者たちが #MeToo 運動を起こすきっかけを作った、性的暴行事件を告発した二人の女性記者の回顧録。
ニューヨーク・タイムズ紙の記者ミーガン・トゥーイー(キャリー・マリガン)とジョディ・カンター(ゾーイ・カザン)は被害者の一人に取材を申し込むが、用件を伝えると門前払いされてしまう。
地道な取材を通じて少しずつ集まった証拠をもとに、編集長は告発記事の公開に踏み切る。

2023-01-13

カフェえどもんず

惣四郎から回った金谷港前のカフェえどもんずは日当たり良好。
久しぶりに入荷したので試してみてくれと、アオヤマさんが勧めてくれたスマトラ・タイガー・ブルーアイ。エティオピアの豆とは随分趣が違ったが、フロマージュを引き立ててくれた。
特製トートバックのスマトラ・タイガー・ブルーアイのロゴマーク。

寿司惣四郎

暖簾が出ていないが勝手に入ってカウンターに陣取る。ボードに「もつ煮込み」が貼ってあるのを見つけた。
夜の客のために時々作るという「もつ煮込み」は思った以上のもつ煮込みだ。酒が欲しい。
もつ煮込みの器が空になる頃、勝手に出てきた大将の勝手丼。大トロ、アンコウ、クロムツ、タイ、イサキ、アマダイ、アカムツ、タマゴ。具が多すぎで箸が酢飯に届かない。
岩海苔の味噌汁。
女将さん手作りのキウイと蜜柑、イチゴのミルク寒天。

安房神社

まだ薄暗い朝7時過ぎに出発、市原SAのコーヒーで30分体を暖めて10時に到着した安房神社、二の鳥居。古いお札を持って訪れる人の姿がポツリポツリ。
境内。中央に白く見える屋根は上の宮の拝殿。
拝殿の前に建つ「日露戦役記念碑」。

2023-01-10

プチ・サイボーグ記念日

2022年1月10日、この日を忘れないために。
緊急搬送直後につけられたテンポラリ・ペースメーカー。

2023-01-08

ル・ジャルダン

藤原新也展に時間をかけたのでくたびれた。美術館内のレストラン「ル・ジャルダン」でランチ。通された席は陽当たり良好。
テーブルの前は砧公園。
ビールと前菜。
野菜スープ。
小皿のサラダ。
サーロインとマスタードソース。
デザート。
コーヒー。

祈り・藤原新也 展

目指すは砧公園内にある世田谷美術館で開かれている藤原新也の個展「祈り・藤原新也」は1月29日まで(2023.1.8)。

インドをはじめアジア各地を歩き、アメリカを起点に西欧へと足をのばし、自身が少年時代を過ごした門司港を撮る。旅のはじまりから50年、殺伐とした今の時代、東日本大震災直後の東北を回り、コロナ禍で無人となった街に立つ。これまでに彼が見て来た事象を「祈り」というタイトルに込めた個展になっている。

一部の作品を除いて展示作品の撮影が許可されている。この展覧会を見逃すのはとても勿体ない。
公園内に掲示された「祈り・藤原新也」展の告知ポスター。
『あの人骨を見たとき、病院では死にたくないと思った。
なぜなら、死は病ではないのですから。』
藤原新也の書『死ぬな 生きろ』。
『ニンゲンは犬に食われるほど自由だ
水葬された死者がガンジス川の中洲に打ち上げられ、
それを野犬の群れが食う。
アリの群れが死んだ昆虫に群がる光景と同じように見えた。
その瞬間、わたしはヒトの命の重荷から自由になった。』
『クショ・バクラ大僧正。
チベットからラダックへの逃避行のとき、
民を引き連れ、大蔵経すべてを暗記した偉人。
大僧正のお付きにお願いし、
来迎図のような形の演出写真を撮った。』
館内の様子。
アメリカ。
『One Way』(芸大在学中に描いた絵)。

砧公園

用賀駅から「いらか道」を抜けて住宅街の遊歩道「用賀プロムナード」へ。
用賀プロムナードを抜け環八通りを渡ると砧公園の前に出る。

2023-01-06

カンティーナ・シチリアーナ

午後2時に近いカウンター。
寒い時によく冷えたビール。
前菜盛り合わせ(中央はシチリア名物ベッカフィーコ)
ビールの次はワインTerravento Rosso。
Terravento Rossoは甘口だがサッパリしていて飲みやすい。
魚介のラグー・スパゲティ。
ポークソテーにオレガノとニンニクのトマトソース添え。
カッサータ(シチリアのアイスクリーム)。
コーヒー。